日々盛り削り道

日々チマチマと進む原型制作記を書いてます。 エポパテ・スカルピー様で造型するのが好きな人、 モールド彫り過ぎて何が何やら解らなくなる人が読んで楽しいような気がします。

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力戦車工房新作「海の主」妄想スタート(汗)長いです(汗)

どうも今晩は~力戦車です~

来年の2011年冬のワンダーフェスティバルに出展する用の新作のネタをそろそろ真面目に考える事にしました~

今回も「虫」に続いて、基本コンセプトは「未知の巨大生物」を妄想から捻り出す~なので脳を刺激する要素をグーグル先生に頼って調べていきます。

今回、基本にあるコンセプトは「海の怪物」、
「とにかくデカい」、と言う二点。

で、その点を踏まえて調べていたつもりなのに、気が付いたら前から興味あった「隕石」とか「超巨大クレーター」とか全く今回のコンセプトと関係無いキーワードをぶち込んでいる始末(汗)

いつもの流れです(笑)

そしてゥヒャゥヒャ言いながらmeteorとかcometとかぶち込んで、
出てくる記事、データを見ている内に急に閃きました。

恐竜が滅びた原因じゃね?って言われている有名な説の一つに「超巨大隕石、地球に激突」説があり、今でもメキシコ湾の先に海半分、陸半分にハンパ無いサイズのクレーターがうっすら確認出来るんです。

これは滅ぶ(汗)

チチュルブ・クレーター(wiki)



この隕石を地球に落とした原因をこの海の怪物に任せてみよう!と閃きました!(荷が重い)

太古の地球、海が生まれると同時期位に地球の安全装置として海底に数体設置され、地球上の生物が進化の行き止まりに達した時、地球に対して益を成さない種族・生物が蔓延した時、安全装置が発動される。

今まで地球は大量絶滅を5回経て現代まで来ており、
オルドビス紀末(約4億3500万年前)全生物の85%が死滅、
デボン紀後期(約3億6000万年前)82%死滅、
ペルム紀末(約2億5千万年前)地球歴史上最大の全生物の95%死滅、
三畳紀末(約2億1200万年前)76%死滅、
白亜紀末(約6550万年前)70%死滅、

そして6回目、2012年12月末超巨大隕石により全人類死滅はもちろん全生物死滅。

地球自体も隕石の衝撃により起きる地殻津波・重力異常・地軸の歪み等により、海は消え、惑星として形を留められない位のダメージを被り、一つの大きい焼けた石ころの様になってしまう。

その原因を「海の主」に任せてみようと(汗)

~序章~

2012年4月1日
北太平洋上、ミッドウェー諸島沖
緯度29° 6'10.24"N 傾度171°14'6.82"W

超巨大な島状の物体が突如浮上。

周囲約25km、木や草など確認出来ず、黒々とした岩塊が目立つ島状の未確認物体。
島の周囲の海水はどす黒く濁り、魚の腐った様な臭いが立ち込めている。

近隣海域で漁をする漁師が言うには
「朝、漁に出てみたら急にあの島があったんだ!
あれが出てからと言うものまるで魚が取れなくなったんで困ったもんだよ!
近くに住んでいる海鳥も近付くには近付くが、島に一羽も降りていかない
あれは悪魔の住んでる島だ」と語る。


~世界の終わりの始まり~

2012年4月15日(日)
各国から召集された専門家達による調査隊が結成され、謎の島に上陸。
その様子は世界各国にテレビ中継され、皆が見守る中、調査隊一同島に無事上陸。

上陸後、調査するも特に異常は発見出来ず
「この島が形成された原因は断定できないが、海底火山活動が活発な場所なのでガスを大量に含んだ岩塊が浮上した物。
今回の島状物体は例外的に大きいが、考えられなくは無い」と発表。

ある程度の土壌・付近の海水サンプル等を集め、島を離れようとした時、前触れも無く島が大きく震えだし、ゆっくりと垂直に立ち上がった。

立ち上がる影が海面を黒く染めていき、
船に乗り遅れた調査隊員が島から振り落とされ、悲鳴と共に次々に海面に叩き付けられる激しい音だけが辺りに響いた。

幸運にも乗船できた調査隊隊員達も、その場から逃げ出すと言う事を考えられない程の恐怖に駆られ、呆然としながら渦に巻かれ船と共に海に沈んでいった。

全世界の人々が見守る中、
地球上の生物のどれにも似ていない生物はゆっくり海にそそり立っていく。
近くにある島を飲み込みながら黒く長い影が海に延びていく。

突端の頭にあたる部分は雲に半分隠れ、
はっきり見えない位の高さまで立ち上がった時、
黒きものは空を仰ぎ見、
石臼を挽いている様な唸り声を上げる。
徐々に大きく・・・・
徐々に大きく・・・
途轍もなく大きく・・・・深い海の底から聞こえてくる様な声で。


黒きものが波を立て海を進む。
目的の場所、北を目指して・・・・

「海の主」妄想設定続きをどうぞ(礼)
箇条書きでだいぶ端折っていきます。

○黒きものが浮上したと同時に、チリ・アタカマ砂漠のアタカマ大型ミリ波サブミリ波干渉計(Atacama Large Millimeter/submillimeter Array, 通称ALMA)が超巨大な隕石が地球に向かって来ている事を発見。
発見するもサイズが直径約1,000kmと途方も無いサイズ。
世界の一部の者がその事実を知るも知った所でどうする事も出来ないので、全世界への情報発信は見送られる。

○黒きものは海上を北西へゆっくりと進んでいく。
その間三回咆哮をあげるも歩いている以外は危害を加える訳でも無いので、出動した軍隊・マスコミ等も徐々に興味を失い報道もされなくなる。

○ALMAの軌道計算で地球に衝突するのは2012年12月末頃だと解り、衝突するであろう場所は日本の南、3000kmの太平洋フィリピン海沖と判明。
全世界の首脳陣に伝えられるも今の人類の科学ではどうする事も出来ないので、ただ何も出来ず死を待つ事に。

○ここで黒きもの、隕石衝突ポイントに到着。
六回目の咆哮を上げる。

ALMAの研究員が黒きものから誘導兵器から発する誘導電波に似た電波を発見。
黒きものが隕石のビーコンの役割をしていると気が付くも時既に遅し。

○既に地球に超巨大隕石が向かっている事は噂になっており、政府の発表を待たずして各地で悲嘆に暮れ自殺する者が続出、暴動などが起き、隕石が落ちる前に全世界の人口の5%が死亡する。

○黒きものが隕石を呼び寄せている事を政府が遂に発表。
落ちる場所、隕石のサイズ、考え得る地球に起きる被害等を全て公表。
そして既に黒きものに対して核攻撃を行なうも何も起こせなかった事を発表。
全人類の希望が絶たれる。

○目視できる位まで迫る隕石を見て、逃げる事も叶わない人達。

何処へ行こうとも地球に居る限り逃れられないのを解っていながら、その何処かを求めさ迷う人達。

生きられる時間を最後の一瞬まで充実させようと普段通りの生活を送ろうとする人達。

役目を終え、黒きものが最後の咆哮をあげる。
長く長く・・・・・
長く長く・・・・・


http://www.youtube.com/watch?v=uQK5-CMpFso

いかがでしたか?
「海の主」ほとんど後半関係なかった気がしますが、かなりスッキリしました(笑)
最後の動画まで含めて伝えたい事なので、是非携帯の方もパソコン持ってる友達と一緒に見てみて下さい~
だいぶ考えさせられます(礼)

また怖い目に遭った(汗)今回のはマズイ気がする(汗)

どうも今晩は~力戦車です~

また愛犬ラムとの散歩中、怖い目に遭って参りました~
またしても山コースで(汗)

流石に今回のはかなり怖かったので、山コース行くのを今後ためらっちゃいますね(冷や汗)

力戦車のオチがまるで無い怖い体験談ファンの皆さんお待たせしました(汗)
怖い話苦手な方はこの辺で戻られた方が宜しいかと・・・・。


「鉄の扉」


まぁ~今回も愛犬ラムと夜の散歩に出た訳ですが、空を見ても雨が降りそうなのか赤い重たい雲が立ち込めていて、月明かりもロクに出てないイヤ~な空模様。


空気がやたら重い・・・・。


山コースは出来れば勘弁してほしい~と言う僕の気持ちを無視する様にラムは山コース一直線(汗)

そして、前回竹林の中から笛の音が聴こえたポイントを過ぎ、今回は何も無く帰れる・・とホッとしていた時です。

ちょうど前方左手に謎の老夫婦が居たF草墓園が見えてきた頃、


クィーーーーーーーーーーーーーー・・・・・

ガシャーーーーーーーーーーーーーン・・・・


クィーーーーーーーーーーーーーー・・・・・

ガシャーーーーーーーーーーーーーン・・・・


小さいながら墓園の方から音が聴こえてきます。

扉・・・・っぽい音?

この時点で何か本能的にヤバイ事に気が付いていて珍しく脂汗ダラダラに(汗)

そして、その音の方に行かないと帰り道は無いと言う現実に顔面蒼白(汗)

少し近くに寄ってみるとやはり扉が開いたり閉まったりしている音の様です。

クィーーーーーーーーーーーーーー・・・・・

ガシャーーーーーーーーーーーーーン・・・・

風で開いたり開いたりして・・るんだ・・ろ・・・と思っても、ほぼ無風状態で、もし風があったとしても、聴こえてくる扉の音から風位で開いたり閉まったりする様な重さの扉ではない感じ。

聴いてる感じだと、通常の左右の柱に両開きの扉が付いている感じのタイプではなく、大きい鉄の扉に人の通れるサイズの小さめの扉が付いてるタイプっぽい音。(解り難いですかね?刑務所の門みたいな感じ?)

その小さい扉がゆっくり開いたり閉まったりを繰り返している感じ。



そして、そんな門はF草墓園に一切無い。


今も若干吐き気しているんですが、音の方に近づけば近づくほど吐き気がしてきて、今回のはだいぶマズイ!!気を付けろ!と本能が訴えてきます。


そしてその音が聴こえる正面、なだらかな坂道の下りに来て、
全身に鳥肌が立ちました。



門の音がその坂の真ん中、
地面から4メートル位上の何も無い空中から聴こえてきているんです。


クィーーーーーーーーーーーーーー!
ガシャーーーーーーーーーーーーーン!

クィーーーーーーーーーーーーーー!
ガシャーーーーーーーーーーーーーン!


全く見えないけど、
明らかに空の途中に浮いて止まって自分に向かって開いたり閉まったりしています。


あぁ・・・・これはマジでヤバイ・・・・・
ラムもまたカチンコチンになってるし・・と言うか、
自分も恐怖で足が動かないし・・・・。


こみ上げてくる吐き気と戦いつつ、どうしたらいいんだろう・・・?


と考えていたその時、タイミング良く山のふもとに住んで居られる方の軽トラが坂を上がってきて、扉の音が消え無事帰る事が出来ました!



今考えても・・・・・・・あれって何なんでしょうね?
お盆が関係あるのでしょうか?

と、言うかこの吐き気何時まで続くんでしょう・・・?
何かお持ち帰りした感あるなぁ・・・肩やたら重いし・・・・

そんな感じです(汗)

14時間後には幕張メッセに居る訳ですが(汗)

どうも今晩は~力戦車です~

今から12時間後には新幹線の中、14時間後には幕張メッセ内に居る自分が想像出来ない訳ですが・・・なるようになりますよね!(頬をつたう汗)

準備らしい準備もせず、道中で聴く音楽データの編集をしていて、満足いくデータが出揃い今に至りますが・・・手荷物まだ何も詰めれてません・・・・なるようになりますよね!(激しく動揺)


・・・・そろそろ真面目に荷作りするか・・・・(汗)


と、言う事で皆さん25日幕張メッセでお逢いしましょう~!!
あ、水分忘れないで!!

そんな感じです(礼)

「力戦車工房」WF2010夏のお品書き~早い?

どうも今晩は~力戦車です~

さぁ~もうすぐワンフェスですよ~!!
ディーラー参加される方も目当てのモノ購入命!の方も既にワクワクされておられるのではないでしょうかッ?

当日この調子で暑いと熱中症で倒れる人いっぱい出そうですな(汗)
レイセイニカンガエルトコェェナァ



キューズQの方もボスが当日のお品書きを発表したので、こちらも宣伝を兼ねてお品書きを~

ワンダーフェスティバル2010[夏]
開催日:2010年7月25日(日)
幕張メッセ 国際展示場1・2・3・4・5・6・7・8ホール
10:00~17:00

「力戦車工房」卓番 5-28-12

「自然と野生の獣シリーズ」
その1・・「狼頭」
その2・・「虎頭」
その3・・「白頭鷲頭」各1,500円

その4・・「親子狼」5,000円
その5・・「白頭鷲全身像」5,000円

その6・・「ネコ親子」3,500円
その7・・「古代竜」5,000円

「知られざる巨大生物シリーズ」
その1・・「虫」3,500円

「破壊僧伝説 一九三」
その1・・「一九三」6,000円
その3・・「将軍」7,000円

一九三シリーズは今回持って行く分でラストになります。
お見逃し無く~!



僕が原型担当しましたアカムトルムとラオシャンロンヘッドのインフォメーションは、キューズQさんのお品書きを丸まるコピーして貼り付け
る荒技でクリア(汗)

~モンスターハンター~
NEW ・覇竜アカムトルム……13,000円(広告表記から値下げしてます)
NEW ・ラオシャンロン[モンスターヘッドコレクション Vol.17]……6,500円(広告表記から値上げしてます)

い、13,000円!?
ろ、6,500円!?
ボスの命のロウソクの長さが心配になる値段設定(笑えない)
キューズQは僕を拾ってから波乱の人生を進んでますな!(爆笑)

・・・・電話掛かってきて怒られるのでこの辺で(汗)

皆さん宜しく御願いします~!!(礼)

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京都からお送りするプチ怪談(?)涼しくなりたい(切実)

どうも今晩は~力戦車です~

突如一句「コンビニで クーリッシュ買うも すぐ液体」
全然詠めてませんが怒りを感じてもらえれば幸いです(涙)



この前に体験した不思議話を詳しくお伝えして、熱帯夜をぶっ飛ばしたいと思います~
怖い話嫌いな人はここでUターン推奨。
想像力豊かな人、怖い話好きな人、お待たせしました(笑)


「竹林から聞こえる笛の音」

力戦車家に居る愛犬ラムとの夜の散歩の時に体験した不思議な話です。

夜の散歩時にコースは2通りあり、家を出て坂を下り比較的明るい道を通る「下コース」、坂を登り山のふもと・共同墓地に突っ込んでいく「上コース」があるんです。

怖い目に遭うのは当然「上コース」、
もちろん今回も上コースでお遭い致しました(汗)

夜22時過ぎ、ラムとテケテケと山に向かい散歩スタート。

坂を登りきり、少しカーブをした道を抜けると、恒例の手持ちのLEDライトの灯りと月明かり以外光が無い山のふもとに辿り着きます。

本当にライトの光線内にある物以外見え無い位暗いので、普通に歩くだけでも怖いんです。

しかし、ラムはここを散歩するの大好きなんです(汗)

で、そう言う時に限ってふもとを抜け、竹林ゾーンに突っ込んでいくんですよ。

その時です。





・・・・・・・ん?・・・・何か音が聞こえる・・・・・・




僕とラムが踏んでいる枯れた笹の葉のパシパシと言う音以外に音が聞こえてくるんです。

真っ暗闇の竹林の奥からかすかに。

またラムが勢い良く竹林を進んで行きます。
あまり進みたくないけど仕方なくついて行きます。


ピューーーーーーーーーーーピィーーーーーーーー・・・・・・

ピィーーーーーーヒューーーーーーピーーーーーーーー


真っ暗の竹林の中から笛の音が。

ラムと僕も流石に足を止めました。

本当に真の闇なので正確な距離は解らないのですが、自分の右前方50メートル位の位置から聞こえてきます。

高さ的にも高過ぎず低過ぎず、人の背の高さ位から聞こえてくるんです。

視覚が闇で殆ど効かないので、どうしても笛の音に意識が集中してしまいますが・・・・・竹笛・・・・・っぽい・・・・・。
金管みたいなツヤのある音ではなく、自然で素朴な音・・・。

あまり音程の上り下りの少ないメロディ、
情感が物凄く込められた吹き方、
そして聞いていて物凄い哀しい気持ちになる哀しいメロディが、ある一定の間を空けて繰り返し目の前の暗闇から聞こえてきます。

しばらく感動していましたが、ハッと我に返り恐怖しました。


何が・・・笛を吹いてるんだ・・・・・・・?

ずっと同じ位置で吹き続けているし、気配はまるでしない・・・・。


ライトでその場所を照らしてみれば全てが解るのですが、
もし・・・・そのライトの光の中に見なければ良かったモノが映ったら・・と考えると怖くて照らせません。

ふと、足元のラムを見たら石みたいにカチカチになっていて、ラムも何かを感じて動けない状態。

と、言って何時までもここに居る訳にはいかないので、
ゆっくりしゃがみラムを抱き上げ、
いつでもダッシュで逃げれる様に準備して、
勇気を出してライトをその笛を吹いているものに向けて照らしてみました。



丸いライトに照らされた何も無い竹林から笛の音が・・・・



逃げている途中を今も思い出そうとしたんですが、まるで記憶が無く気が付いたら家に居ましたね~。

オカンに今起きた事を話したら
「音楽家の人が夜練習していたんじゃない?」とか抜けた事を(涙)
「んな訳あるかい!!!」と激しくツッコミを入れた後、オカンが

「あの辺に住んでいる人が前に言っていたのを思い出したけど・・・・午後4時以降は山に一切近づかないって言ってたわね・・・・・」って


そりゃ近づかないって(笑)


「竹林から聞こえる笛の音」
終・わ・り

いかがでしたでしょうか?
夜の散歩に行き続ける限り今後もこういう目にビシバシ会う予定(汗)

そんな感じです。

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