日々盛り削り道

日々チマチマと進む原型制作記を書いてます。 エポパテ・スカルピー様で造型するのが好きな人、 モールド彫り過ぎて何が何やら解らなくなる人が読んで楽しいような気がします。

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バルサ材の削りカスまみれの毎日(汗)

どうも今晩は、力戦車です~

本日も腰痛と闘いつつ、バルサ材削り倒して、新作ラオシャンロンの基礎作りしておりますが~基礎としては一段落着いたかと思う所まで出来た気がします。

パッと見、ロケットみたいな感じですが結構現物に忠実なんですよコレで(汗)
これにスカルピー様乗せても、従来のヘッドコレクションより一回り位大きい位になるかと思われますね。

首の長さをもう少し伸ばすかもしれませんが、それはまたボスに見てもらって予算と相談しつつ巨大化させていこうと思います(汗)



久々に新作を作ろうとイメージ膨らませていましたが、最近プレイしている海外ゲームの影響をモロに出したキモい虫の幼虫を作ろうかと思います。

正直誰用かまったく解らないジャンルを開拓しようとしてますが、そういうチャレンジ精神がガレージキットの面白さだと思うので踏み込んでみようと思います。

で、早速イメージをよりクッキリさせる為にまたお世話になっている画像サイトへ行き「カブトムシ 幼虫」で検索ベキーッと。

まぁ出てくる出てくるクリーム色のニクイ奴が(汗)

検索しておいてなんですが意外と自分が幼虫苦手だと少し気が付いた(汗)
これは前途多難な予感大(汗)

1500×1500ピクセルとかの超巨大ズーム画像で見える血管?とか産毛?とかに強烈な負のインパクトを受けつつ画像保存。

クワガタとカブトムシの幼虫の見分け方にケツ周りのデザインヒント貰ったり収穫アリでしたな~

今回の基本コンセプトとしては・・・
「手のひらサイズ」
「パーツ数は少なめに見応えあるデザインに」
「人喰い幼虫」
「冬虫夏草っぽい雰囲気」

生活環境は・・・やはりベタにジャングル・・?
砂漠とかでも良さ気。

自分に見合うサイズのエサで手頃だったのが人間なだけで基本的には雑食性。
過酷な環境に適応してきた結果、成虫になる事が無いまま生涯を終える種類。

獲物に音も無く忍び寄り、噛み付いた時に分泌される唾液に含まれる神経毒により獲物を即死させ捕食する。
体液、肉、骨、衣服すらも食べる為後に何も残らない。

村の狩人が仕留めた近年稀に見るサイズの幼虫の腹の中から、消化されかけた子供の遺体が数体発見される・・・・

何か脳内設定が後半アナコンダとゴッチャに(笑)
けど、グロいかついデザインだけど手の平サイズで可愛く・・・ならないな(笑)

と、言う事で明日から虫の基礎作り始めます~
そんな感じです。

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