日々盛り削り道

日々チマチマと進む原型制作記を書いてます。 エポパテ・スカルピー様で造型するのが好きな人、 モールド彫り過ぎて何が何やら解らなくなる人が読んで楽しいような気がします。

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制作記が書き難いのにあえて書くですよ

どうも今晩は~力戦車です~

守秘義務って訳でも無いのですが、
今作ってる物が言えないと言うのがここまで制作記書きにくくするとは思ってもみませんでした(汗)

今日もバッコリ作業して、進行度は折り返し越えた位進んでおります。
・・・って、今晩はここのこの部分をイジった!と書けないから制作記終了(涙)

何か書ける事書ける事・・・・あ、混合スカルピー様の煉り合わせ残量が少なくなってきたのでメンドクサイながらも煉り合わせ作業久々にしました。

僕はスーパースカルピー様3に対してプリモ1で混ぜております。
なので重量比3:1、スカルピー様30グラムとプリモ10グラムを電子量りに載せて計量。

こね合わせる木の板とスカルピー様がくっ付かない様にツルツルの紙(シールの裏の紙的なやつ)、同じくツルツル紙を巻き付けた組み立て机パーツの足パーツを準備。

まず最初計量したてのスカルピー様とプリモはやたら硬いので、
ある程度柔らかくなるまで自作しばき棒でトコトンしばき倒します。

もうR指定かZ指定の映画・これは子供に見せられないって言う位罵声を浴びせながらブルータルにしばきます。

コテンパンにスカルピー様をイわせて柔らかくなったら、次は陶芸の粘土煉りと同じ要領で棒で伸ばしていきます。
流石にこの時点で罵声を浴びせかけるような事はしません(笑)

均一に煉り合わさるように混ぜつつ伸ばし、ある程度混ざってきたら、細く伸ばして三つ編みのようにねじり合わせます。

そしてねじったやつをまた棒で伸ばし、またねじりまた伸ばしと4、5回すればキレイに混ざった自家製混合スカルピー様の完成~と。

混合スカルピー玉一個でだいぶと作業出来るので、しばらくは煉らなくていいかなぁ。

そんな感じです。
何か釈然としないけど明日も頑張ろう(汗)

20080612_sukarupi_a.jpg
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