日々盛り削り道

日々チマチマと進む原型制作記を書いてます。 エポパテ・スカルピー様で造型するのが好きな人、 モールド彫り過ぎて何が何やら解らなくなる人が読んで楽しいような気がします。

Articles

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

回転展示台改造完了~まぁ~う~ん微妙(汗)

どうも今晩は~力戦車です~

昨晩届いたばかりの回転展示台のターンスピードに不満を持った訳ですが、造形仲間のお知り合いさんから「電源とモーターの間にボリューム繋いでみては?」とアドバイス頂き、何とか解決の糸口が見えました。

と、言う事で解決策を早速試す事に・・・。

ボリュームと言っても様々な抵抗値と種類があり、
アンプとかスピーカーなら定番の抵抗値とか種類があるんですが・・・回転展示台のモーターに軽く抵抗を掛けれるボリュームってどの位だろう?とパーツショップで悩む。

とりあえず抵抗値50Ω、Bカーブのボリュ-ムを買って帰宅。



何のためらいも無く新品の回転展示台の裏ブタをマイナスドライバーでバキッと開封。
流石は某国製、物凄くスッカスカな内部構造で軽く涙が(涙)
使われているハンダもお馴染みのネトネト系ハンダ(涙)

まず全配線を自前の配線コードに換えて、ハンダ付け直し。
その後、ボリュームを電池の片極とモーターの片側の間にかませてハンダ付け接続。

そしてボリュームのつまみを台の外に出す為にドリルで穴あけ。
外側からナットで閉めて改造作業完了~!!



ある程度ボリュームを回してスイッチオン!

おっ!!
前より微妙に遅くなってる・・・気がする・・(汗)
あれ?
ある程度ボリュームを回すと回転が止まってしまう・・・・
触れ幅があまりにも狭すぎる・・・
抵抗値と種類を間違えた・・・?(汗)

やっぱりモーターに抵抗掛けるとは言え、スピーカーとかアンプと同じ位の抵抗値のボリュームで良かったのかなぁ。

と、言う事でまた明日ボリューム買いに行きます!
次は抵抗値を10Ωに下げて、スピーカーの音量ボリュームに使うAカーブで勝負してみたいと思います!

某国製の電池ボックスもイマイチ電池の納まりが悪いので、出来れば電池ボックスも交換したいなぁ~。

まぁ~そんな感じで改造楽しいです。
さ、原型仕上げ続きしよ。


20080512_rotary_a.jpg
20080512_rotary_b.jpg

スポンサーサイト

トラックバックURL

http://ognis.blog65.fc2.com/tb.php/303-1d0ab1a0

この記事へのトラックバック

この記事へのコメント

コメント投稿フォーム

管理者にだけ表示を許可する

Paging Navigation

Navigations, etc.

About This Website

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。