日々盛り削り道

日々チマチマと進む原型制作記を書いてます。 エポパテ・スカルピー様で造型するのが好きな人、 モールド彫り過ぎて何が何やら解らなくなる人が読んで楽しいような気がします。

Articles

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

またポストからデカイ封筒がはみ出る伝説

どうも今晩は~
昔小さい頃ポンジュースが大好きだったらしく、飲み過ぎて手のひら、足の裏がまっ黄っ黄になる位飲んでいたらしいです(汗)
今でもみかんとポンジュースは大好き力戦車です。

と言う事で

本日帰宅して家の玄関ポストから明らかにはみ出まくった封筒が(汗)
脳への刺激剤第二弾が届きました!

今回の刺激剤は・・
「図録 特別展 百済観音」、
「図録 中国麦積山石窟展」、
「図録 ロダン~地獄の門~展」の三冊。

残り注文済み二冊はいつもお世話になっている北海道の古書屋さんから届く予定。

まず一冊目の百済観音ですが、この仏像は力戦車家で一番人気なので半分家族サービス、半分自分用に購入しました。
この図録もまたかなりマニアックでイイ意味で変態的なズームのカットが多く力戦車家悶絶!
中に拡げると1メートル近くなる折込ページがあり、またこれも妙な懲りようでシビレましたね~

けど、当たり前ですが本物のあの全身から噴射する様なオーラは体感してみないと解らないですよね(汗)
画像では雰囲気だけ。
本当にあれは凄い像なんですよ。次元が違う。
体の側面からシュバーーーーーー!って出てるんです。何かが(笑)
みんなも行こう法隆寺。

はい、次は「中国麦積山石窟」ですが~
これは素朴な石仏の魅力も然る事ながら、その石仏を作られている麦積山のロケーションの凄さにやられ倒しました。
CGみたいに見えるんですが実際にあるんですよね~この山。
行ってみたいなぁ~と。
木仏もいいけど石仏もいい味あるなぁと勉強になりました。



ラストはロダン先生の有名な地獄の門展の図録です。
普通の専門写真集買うとやたら高いので(汗)最近は展覧会の図録購入にはまっております(汗)
これでも十分内容も濃く得たい情報はほぼ載っているので図録オススメです。

内容はと言うと・・・・とても濃密(笑)
超有名な詩人ダンテの「神曲」、その地獄篇に出てくる地獄の入り口にある門をロダン先生流に作られたのがこの地獄の門です。
・・・・ズシーンとキマスな(汗)

※個人的な事を描きますと力戦車高校生の時、「神曲」の内容よりもギュスタヴ・ドレさんの挿絵に思いっきり影響されて、今でも正直影響が抜けていないです(汗)
見た事無い人はここで見てきて下さい。
影響される人は思いっきり影響されます(笑)
http://dore.artpassions.net/

見る所多過ぎてまだまだ時間が掛かりそうな一冊。
大らかで活き活きとした人体のフォルムの追い方に目からウロコが(涙)

とても刺激になる三冊です。

地獄の門の本は立体される方は持っていてもいいかも?
ロダン先生にヤラれ倒します(笑)
影響されるからあまり見たくなくてあえて避けていたんですが、我慢出来ず・・(汗)

あ~ブロンズ像も作ってみたいなぁ(笑)
そんな感じです。



PICT016400.jpg

スポンサーサイト

トラックバックURL

http://ognis.blog65.fc2.com/tb.php/218-9aceb5df

この記事へのトラックバック

この記事へのコメント

コメント投稿フォーム

管理者にだけ表示を許可する

Paging Navigation

Navigations, etc.

About This Website

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。