日々盛り削り道

日々チマチマと進む原型制作記を書いてます。 エポパテ・スカルピー様で造型するのが好きな人、 モールド彫り過ぎて何が何やら解らなくなる人が読んで楽しいような気がします。

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仏像の本読んだっけ鷲いじったっけもうウイリーさ

どうも今晩は~力戦車です~
「水曜どうでしょう」観ていないとサッパリ解らないタイトルですがスイマセン(汗)



帰宅したらこの前頼んでいた仏像関係の本がポストに突き刺さりまくっておりました(汗)
どの本も版型がデカイのでポストから半分はみ出ておりましたもんですよ。



今回購入したのは
「魅惑の仏像15 如意輪観音」、
「魅惑の仏像19 五大虚空蔵菩薩」、
「図録 興福寺国宝展」、
「中国秦・兵馬俑」、
「GANDHARA ART OF PAKISTAN」の五冊。

ウン万ウン千円が消えましたが(汗)全然アリな買い物でしたね~

「魅惑の仏像」の良さは相変わらずでしたが、「興福寺国宝展」の画像のキレイさにぶっ飛びましたね!
流石一番高かっただけの事はあります(汗)

仏像の撮影は「魅惑の仏像」でもお馴染みの小川光三先生の撮影で完璧、その小川先生の写真の魅力を引き出す為に・・何て言うんでしょう写真用紙みたいな艶のあるコートがかかっている特殊な用紙にプリントしてあり、物凄く写真が鮮明に見えます。
表紙はエンボス加工がしてあり、今までの写真集とは違い気合入っています(汗)

これは力戦車的殿堂入り決定で御座います(笑)
興福寺の写真集は既にあるんですが画像の質、量、アングルともにお腹一杯になる事請け合いです。

「中国秦・兵馬俑」は前から興味あったので買いましたがこれも良いです。
様々な表情豊かな兵士の画像を見ているだけで何かパワーをもらえる感じ(笑)
素朴ながらも写実描写で作られるヤケクソな数の兵士像の迫力は学ぶ所が多いです(汗)

「GANDHARA ART OF PAKISTAN」は漫画「ベルセルク」でもお馴染み?のクシャーン王朝時に栄えたガンダーラ地方で産まれた仏教芸術、特に仏像をメインに紹介されている本です。

この本もインスピレーションの塊みたいな本で凄いです。
やっぱり本場の仏像は凄いです!!
オーラと言うよりビームが出てます(汗)
これもまだまだじっくり読まないとなぁ・・・。



そんな刺激を受けたら作業もしたくなるもんですと言う事で白頭鷲全身像をまた少しいじりました~
ちょっと形が見えてきたかなぁ~?と言う感じですね~

とりあえずは作業がしにくいので胴体部がある程度出来たら一度焼入れしようかなぁと思います。
翼は後からでも繋がる・・はず(汗)

そんな感じでまだ後5冊届きます(汗)
一冊はあのロダン先生の地獄の門の写真集!これも楽しみ!

20071115_budda_a.jpg

20071115_eagle_a.jpg

20071115_eagle_b.jpg

20071115_eagle_c.jpg

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