日々盛り削り道

日々チマチマと進む原型制作記を書いてます。 エポパテ・スカルピー様で造型するのが好きな人、 モールド彫り過ぎて何が何やら解らなくなる人が読んで楽しいような気がします。

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室生寺行ってきました、運動不足を痛感(涙)

どうも今晩は~力戦車です~

前にも言ってました通り、本日奈良の室生寺まで出掛けて参りました~
9時過ぎに家を出て、室生寺に付いたら13時位に着きました(汗)
何気に京都から遠かったです(汗)
地図で見たら奈良と三重県の狭間の山の中だし当たり前と言えば当たり前(苦笑)

そして室生寺に一番近い駅「室生口大野」に着いて、室生寺行きのバス停に行き時間表を見たら5分前に出た所(涙)
次のバスは1時間20分後(汗)

ガラーンとして誰も居ない駅前広場に、獲物を待つ様に駅前に停まるタクシーの運転手の方に、
「ここから室生寺までどの位ありますか?歩いて行けますか?」

「約7キロだね、歩いては歩行者用の歩道が無いから危ないよ」

7キロ、
三十路越えた運動不足の男の心を折るには十分な距離(死)
車道を歩いて7キロ・・・・

迷う事無くタクシーにライドオンしてましたもんですよ(涙)
そして室生寺到着。

川に掛かった橋を渡って足を踏み入れた時、
あ~仏道修行に使われるの解る不思議な空気が漂っているなぁ~と。

あの感じを伝えるなら・・・物凄い細かい霧状の水しぶきにずっと包まれているみたいな感じ?
湿気でジメジメとかでは無い・・・噴水とか滝の側に居るみたいな感じがずっとしてました。
不思議。

そして僕が一番の楽しみにしていた十一面観音像と十二神将像がある金堂に到着。

ワクワクしながら中の像を見ると・・・・


像まで遠くて、照明も弱くてよく見えない(号泣)


いやぁ・・・これは本当にショックだったなぁ(涙)

木像の保存状態を保つ為に照明を弱めてあるのは解るのですが・・・・
十二神将像は観音様の手前にあるのでまだ見えるのですが、それでもクッキリ細部が見える距離では無かったですね~

それと中を見れる扉が三枚開けてあるのですが、三枚扉の間隔が微妙に広く、何処から見ても全部が見えないと言う死角があり、それが余計にストレス感じさせる原因に(涙)

だから、僕の横に居られた観光客の方々も三枚扉の前を右に左に行ったり来たりして「よく・・・見えないね・・・」等、明らかにご不満オーラがモヤモヤと(苦笑)

まぁ木像がそこにある事に意味があるのであって、観光の為に置いてある訳では無いのは解るのですが・・・少し残念でしたね(涙)

殺人的な角度と段数を誇る石段を登り頂上へ。
自分の運動不足に改めて気付かされました(汗)
流石は仏道修行に選ばれる場所、キツかったです(汗)

そして下山して日の高さも変わったので木像見えるかなぁ~?と思い再度金堂内を覗きましたが、やはり見えず!!(涙)

そして帰途に着きました~♪

お寺と言うか山全体に漂う不思議な空気はとてもイイ感じでした!
ですが、ある程度お寺巡りをした人が来てほくそえむ様な凄く渋い通好みのお寺かと思います。
初心者の方にはいろんな意味で厳しいかと(汗)
(廻りに他に行けるお寺・観光出来る場所がほとんど無いとか)

ま~明日辺り足が筋肉痛になりそうで怖い(笑)
そんな感じでまたお寺行きたいです。

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