新しい記事を書く事で広告が消せます。
Articles
Ads by Google
新しい記事を書く事で広告が消せます。
混ぜた!焼いた!固まらねぇ!!
どうも今晩は〜力戦車です。
フィラデルフィア・エクスペリメントばりに実験を繰り返していますが、本日はスカルピー混ぜ混ぜ作戦です。
これまた数名の方から教わっていた
「スーパースカルピーとプリモを混ぜればイイ感じに作業出来ますよ。混ぜて色がグレーになるとモールドが見やすい」との事。
イイ感じと言われれば早速試す、せっかちな男力戦車。
既に実験する為にプリモのシルバー(グレー?)を購入していたので早速数種類の混合比を考え実験開始です!!
その1、スカ3g:プリモ1g
その2、スカ4g:プリモ1g
その3、スカ1g:プリモ2g
その4、スカ2g:プリモ1g
以上4パターンを作ります。
で、混ぜていくんですがスカ様はともかくプリモ様がまぁクソ硬い!!!
ちょい柔らかいゴムの塊と言う感じでかなり硬いです!
画像撮れてませんがホームセンターで買ったゴムハンマー「巨人の嘆き」とテーブル材料用のテーブルの足1本「手負いの巨人」の殺人アイテムで殴るは延ばすは大変でした。
で、何とか混ぜ終わって4つ並べました。
その1、その2はスカルピー様多目なのでややピンク掛かったグレー。
硬さは3:1が通常スカよりちょい硬い、
4:1が3:1よりも柔らかめ、けど通常スカより微妙に硬い
感じ。
その3は色はまさにシルバー!と言う感じで、硬さはミッチリとした密度あるコシのある硬さ。
指先でつまんで潰すにも一番力を掛けないと潰せない感じ。
それとその1、その2に無かった妙な弾力があります。
ムィンムィンって感じ(解らない)
その4は微妙に薄いグレー、シルバーまでいかない。
硬さもその3の次位に硬いです。
これもその3まではいきませんが弾力とコシがあります。
◎煉り合わせ後硬さ実験結果〜
(硬い、弾力あり、コシがある)
その3(1:2)↑
その4(2:1)
その1(3:1)
その2(4:1)↓
(柔らかい、弾力無し、若干コシあり)
となりました!
個人的には煉り合わせ硬さの好みはその1のスカ3:プリモ1かなぁと言う気がします。
次点でスカ2:プリモ1かなぁ?と。
はい、次はモールド入れ、焼き入れ実験〜
適当な余ったバルサ材に1〜4を1センチ位の玉にして貼り付けて適当に顔をモールドしていきます。
その1、その2はほぼヘラ通りは通常スカと同じ感じで押した分ヘコミ素直にスィスィいけます。
その3、何ですか!?この弾力は!?とムニムニした感じでヘラが押し返されます!
この感触はどう例えればいいのか・・・粘土と言うよりはゴムに近い感じです。
彫れない事は無いですが若干慣れが要る感触です。
その4はまたその3のパワフルな所を若干弱めた感じの個性。
ややムニ感あります。
モールドの可視性の高さは・・・
意外や意外その3ムニキング(1:2)が1位、
2位はその4(2:1)、
3位その1(3:1)、
4位その2(4:1)となりました。
十分その2でもモールド見えますが、ムニキングの確認出来具合はかなり良い感じです。
さぁどの混合比がいいのか一長一短です(笑)
ラスト焼きテストです!
4個の顔が一つのバルサ材にくっ付いているのでまとめてオーブンに放り込みます。
今回は130度20分コースで焼き上げます。
チーン、パカ
冷えるまで本当の硬さが解らないので出して待ちます。
はい、確認〜・・・・う〜ん・・・・
結果は〜
1位、その2(4:1)
2位、その1(3:1)
その3とその4、特にその3(1:2)は1位に比べると
焼入れしてもやはり妙な弾力がありますね〜
その3はその4ほど弾力無いですがやや弾力あります。
まぁ根本的に全体的に焼きが足りない感はありましたが、大体の感じは解りました。
さぁ〜総合的にどの混合比がいいのか〜
ドラムロール!!!
個人的にその1の(3:1)に決定!!!
可視性の良さを上げるなら(2.5:1)でも良い様な気がします。
さぁ〜皆さんはどの比率がお好みに近かったでしょうか?
もちろんその3が好きだと言う方も居られると思うので是非実験してみて下さいね〜
・・・・・・しかしさぁスカルピー30g、プリモ10gとか混ぜる事考えたら厳しいですわな・・・・・(汗&涙)
そんな感じでスカルピー道、また一歩前進(笑)



フィラデルフィア・エクスペリメントばりに実験を繰り返していますが、本日はスカルピー混ぜ混ぜ作戦です。
これまた数名の方から教わっていた
「スーパースカルピーとプリモを混ぜればイイ感じに作業出来ますよ。混ぜて色がグレーになるとモールドが見やすい」との事。
イイ感じと言われれば早速試す、せっかちな男力戦車。
既に実験する為にプリモのシルバー(グレー?)を購入していたので早速数種類の混合比を考え実験開始です!!
その1、スカ3g:プリモ1g
その2、スカ4g:プリモ1g
その3、スカ1g:プリモ2g
その4、スカ2g:プリモ1g
以上4パターンを作ります。
で、混ぜていくんですがスカ様はともかくプリモ様がまぁクソ硬い!!!
ちょい柔らかいゴムの塊と言う感じでかなり硬いです!
画像撮れてませんがホームセンターで買ったゴムハンマー「巨人の嘆き」とテーブル材料用のテーブルの足1本「手負いの巨人」の殺人アイテムで殴るは延ばすは大変でした。
で、何とか混ぜ終わって4つ並べました。
その1、その2はスカルピー様多目なのでややピンク掛かったグレー。
硬さは3:1が通常スカよりちょい硬い、
4:1が3:1よりも柔らかめ、けど通常スカより微妙に硬い
感じ。
その3は色はまさにシルバー!と言う感じで、硬さはミッチリとした密度あるコシのある硬さ。
指先でつまんで潰すにも一番力を掛けないと潰せない感じ。
それとその1、その2に無かった妙な弾力があります。
ムィンムィンって感じ(解らない)
その4は微妙に薄いグレー、シルバーまでいかない。
硬さもその3の次位に硬いです。
これもその3まではいきませんが弾力とコシがあります。
◎煉り合わせ後硬さ実験結果〜
(硬い、弾力あり、コシがある)
その3(1:2)↑
その4(2:1)
その1(3:1)
その2(4:1)↓
(柔らかい、弾力無し、若干コシあり)
となりました!
個人的には煉り合わせ硬さの好みはその1のスカ3:プリモ1かなぁと言う気がします。
次点でスカ2:プリモ1かなぁ?と。
はい、次はモールド入れ、焼き入れ実験〜
適当な余ったバルサ材に1〜4を1センチ位の玉にして貼り付けて適当に顔をモールドしていきます。
その1、その2はほぼヘラ通りは通常スカと同じ感じで押した分ヘコミ素直にスィスィいけます。
その3、何ですか!?この弾力は!?とムニムニした感じでヘラが押し返されます!
この感触はどう例えればいいのか・・・粘土と言うよりはゴムに近い感じです。
彫れない事は無いですが若干慣れが要る感触です。
その4はまたその3のパワフルな所を若干弱めた感じの個性。
ややムニ感あります。
モールドの可視性の高さは・・・
意外や意外その3ムニキング(1:2)が1位、
2位はその4(2:1)、
3位その1(3:1)、
4位その2(4:1)となりました。
十分その2でもモールド見えますが、ムニキングの確認出来具合はかなり良い感じです。
さぁどの混合比がいいのか一長一短です(笑)
ラスト焼きテストです!
4個の顔が一つのバルサ材にくっ付いているのでまとめてオーブンに放り込みます。
今回は130度20分コースで焼き上げます。
チーン、パカ
冷えるまで本当の硬さが解らないので出して待ちます。
はい、確認〜・・・・う〜ん・・・・
結果は〜
1位、その2(4:1)
2位、その1(3:1)
その3とその4、特にその3(1:2)は1位に比べると
焼入れしてもやはり妙な弾力がありますね〜
その3はその4ほど弾力無いですがやや弾力あります。
まぁ根本的に全体的に焼きが足りない感はありましたが、大体の感じは解りました。
さぁ〜総合的にどの混合比がいいのか〜
ドラムロール!!!
個人的にその1の(3:1)に決定!!!
可視性の良さを上げるなら(2.5:1)でも良い様な気がします。
さぁ〜皆さんはどの比率がお好みに近かったでしょうか?
もちろんその3が好きだと言う方も居られると思うので是非実験してみて下さいね〜
・・・・・・しかしさぁスカルピー30g、プリモ10gとか混ぜる事考えたら厳しいですわな・・・・・(汗&涙)
そんな感じでスカルピー道、また一歩前進(笑)



- 20070419
- スカルピー修行記(実験編)
- パーマリンク
- トラックバック (0)
- コメント (0)


最近のコメント